カードローンの今後と改正による問題
2009年08月10日
今回の貸金業法の改正は、今後多重債務などの問題を減らすことに成功する反面、2つの新たな問題が出てくることが予想される。新た問題とは、個人向け融資、いわゆるカードローンやキャッシングといった小口での借入れをすることが難しくなるということだ。これは、今回の改正が個人向けの融資(カードローンおよびキャッシング)を対象としたものであることがその理由である。利用する側としてはカードローン低金利といったできるだけ利息の安いものを選びたい。しかし、今回の改正で小口のお金が必要な人のためのフォローは何もない。ただただ借りにくくなっただけと利用者は感じるかもしれない。借りれなくなったからといって、お金の問題が解決するわけではない。そうなると違法な業者からの借入れといった別の問題が増加する可能性も考えられなくない。このあたりのことが今後、新たな形になって浮上してくるのではないかと思わずにはいられない。
銀行系カードローン
2008年01月21日
色んな金融会社が提供
カードローンと一口にいっても、色んな金融会社が提供しているサービスがあるので、自分に一番合ったところを利用したいと思うのだが、さて何を基準に選んだら良いのだろうか。妙な消費者金融を利用するのはできるだけ避けたいところだろう。とはいえあまり知識もないので、知人の話や書物などで大方のことを調べてみようと思う。まずわかったのはカードローンを提供している会社は、大方のおいて信販系や銀行系、そして消費者金融といった具合に分類されている情報が多いということだ。
モビットカード
やっぱり銀行と名のつくものが一応は安心感があるので、銀行系カードローンに絞って調べてみることにする。一番有名かどうかはわからないがとにかくモビットという会社が多く目にとまる。この会社は、2000年に設立されたそうで、さほど古くからある会社ではないようだ。それなのに、なぜこうも多く目にするのか。広告と思しき表示を眺めていると、竹中直人と桃井かおりが起用されている。モビットカードを発行しているようだ。融資の条件を探してみると、300万円まで利用可能らしい。しかし300万円とはずいぶんと利用限度額が高く設定されているものだ。
利用限度額が高く設定
あと他にも銀行系カードローンで色々調べてみるとアットローンとかキャッシュワン、楽天マイワン、オリックスカードなどを見つけることができた。どれもモビットと同様に利用限度額が高く設定されている。これはどうしてなのか今ひとつわからない。銀行系だから資金が豊富だからたくさん貸し出ししたいのだろうか。どこも利用するにはローンカードを発行していて必要時にATMなどで引き出したり、返済したりするらしい。申し込み方法も必要書類を用意するなどして、さほど難しくもなさそうだが、やはり問題はその後の審査ということになるのだろう。
消費者信用とその返済方式におけるアドオン方式の採用事例
2007年08月21日
続きを読む
消費者金融分野におけるクレジットカード、銀行業界の参入
2007年08月03日
続きを読む
消費者教育と消費者金融のカウンセリングサービス利用推移
2007年08月02日
続きを読む
日本消費者金融協会の事業活動と構成内容
2007年08月01日
続きを読む
無担保、無保証案件と個人向けキャッシングサービス簡素化の歴史
2007年07月31日
続きを読む
ノンバンク業界における貸金業と消費者金融小口融資の特徴
2007年07月30日
続きを読む


